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プロアマ合同[阪神フィルハーモニックオーケストラ]とは

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阪神フィル音楽監督・指導者


音楽監督/常任指揮者
 岸本 弘志
 東京都出身3歳からピアノとヴァイオリンを海野義男(当時N響コンサートマスター)に学び指揮法を山本直純、小澤征爾に師事した。東京藝術大学を経てNHK交響楽団.福井FM放送記念演奏会「ベートーベン交響曲第3番」で指揮者デビューした後、国家行事式典演奏指揮者を担っていた。
朝比奈隆氏(大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督)の意向で常任指揮者となった宇宿允人氏と共に来日したGショルティ(パリ管弦楽団音楽監督)に紹介され後にパリ管弦楽団で指揮の機会を得たのである。
ドイツバンベルク交響楽団でも研鑽の後帰国、宮内庁繋がりから国家行事の指揮者へ復帰1970年大阪万国博覧会開会式の演奏指揮を岩城宏之氏の補助指揮者として務めたことは報道でも知られて居る

 
 




 
  武蔵野音楽大学、くらしき作陽大学(旧作陽音楽大学)音楽学部を卒業。指揮を志賀保隆、ミヒャエル・ディトリッヒ(ウィーン交響楽団)、守山俊吾、山下一史、ヨルマ・パヌラ、フォルカー・レニッケの各氏に師事。故ゲルハルト・ボッセ氏の最晩年に同行し、音楽的なアドヴァイスや、インスピレーションを得る。ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー協会でディプロマを獲得。ブルガリア国際オペラ指揮者コンクール、ハンガリー国際指揮者コンクールファイナリスト。2018年阪神フィルハーモニック管弦楽団副指揮者就任。

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